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ikiikilab

ikiikilab has written 166 posts for いきいき研究室増産プロジェクト

大学研究室運営ノウハウとは

教員は,独自の「研究室活性化のための手法やコツ」=ノウハウを持っています.それを集約し,「組織運営」「人材育成」「研究発展」のレベルを向上することが、「ノウハウデーターベース」の目的です.
ぜひ,あなたのノウハウを教えてください!!
どんな細かなことでも結構です。あなたが「あたりまえ」と思っていても、他の教員から見れば立派なノウハウ、ということはよくあります。”

●○使い方○●
・まず、今アップされているノウハウを見てみる。

・研究室の状態にマッチしていれば、使ってみる。

・感想を、使ったノウハウのコメント欄に記入する。

・あなたのノウハウを本プロジェクトにメールする。
メールアドレス:info (at) ikiiki-lab.org (at)を@に変えてください。

・あなたのノウハウが採用されれば,漫画つきで本ページに掲載されます!
どうぞお楽しみに!

※このノウハウは、使えば良いというものではありませんし、押しつけでもありません.ノウハウは研究室の現状、教員・学生の特性、目指す研究室像に合っていて初めて意味があります。

大学研究室の歩き方講座とは

「大学研究室の歩き方講座」では,メンバーであるミヤノの個人的な想いをまとめた「できるヤツとできる組織」および「教員の想ひ」をより具体的に理解していただくためのスキットを,『サラリーマンNEO』のパロディ風ケーススタディ形式で表現しています。これは院生に、教員への”ごますり”を推奨したり,教員の”いいなり”になることをすすめるモノではありません.なんだかんだ言って院生は教員に頼るし,教員も院生に頼っている.このようなパートナーの相方の想いを理解した上で発言・行動するのは,チームとして最高の成果を出すために当然のこと.教員は何を願っているのか?を理解しそれに応えることで信頼関係は増し,より教員も院生に対しての指導に熱が入るでしょう.院生も教員の知見の深さから学ぶことも多いでしょう.このように学生ー教員間でWinーWinの関係をもつ事が目標なのです.

●対象

* 研究室に配属された新4回生
* 教員とのやりとりに悩んでいる院生
* 学生とのやりとりに悩んでいる教員

●スキットの使い方

* 「できるヤツとできる組織」および「教員の想ひ」と併用して読む
* 教員に読んでもらう
* 学生に読むよう指示する
* ミーティングの題材にする

月6会とは

大学の研究室に関連する具体的なテーマをもとに、

・大学の研究室に関係のある方
・大学の研究室に興味関心のある方
・「いきいき研究室増産プロジェクト」に賛同いただける方

が集まり議論することで、情報交換・相互貢献するwin-win関係をつくる場です。
基本的に参加費は無料で、どなた様でもご参加いただけます。
会場にお越しになれない場合でも、ネット上から参加することが可能です。

いきいき研究室増産プロジェクトFORUM2012:内容の詳細

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いきいき研究室増産プロジェクトFORUM2012

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私たちは『いきいき研究室 増産プロジェクト』を応援しています