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ケースワークショップ
『僕の研究室のゼミ(研究会・報告会)を、なんとかしてください』
対象:大学院生・大学教員 ・研究者(分野不問)
2011年8月10日(水) 20時~22時
at 博士のシェアハウス(丸の内線・大江戸線本郷三丁目駅からすぐ)
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前回のワークショップ「研究がうまくいかないのは誰のせい?」では、研究室のコミュニケーションの問題を取り上げました。
今回は研究室メンバーが忙しい中時間を割いて集まっているにも関わらず、
- 非創造的
- 非生産的
- 非協力的
という、全員にとって不幸な状況になってしまった「ゼミ(研究会・報告会)」
を描いたケースを取り上げます。
【あらすじ】
主人公は僕、修士1年の浜崎純(はまさきじゅん)。
舞台となるのは僕の研究室での定例ゼミ(研究会・報告会)。
集まらない学生、伝わらない発表、内職するメンバー、かみ合わない
議論、目的不明な文献輪読…
いつものように、苦痛の時間=ゼミ(研究会・報告会)が始まった。
なぜ、僕の研究室のゼミ(研究会・報告会)はこんなにいけてないのか?
「な ん と か し て く だ さ い !」
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…典型的な不幸な「ゼミ(研究会・報告会)」のあり方をとりあげ、その根本的原因
と解決方法を考え、学ぶという内容です。
【対象者】
このケースワークショップの対象は、
- 自身の研究指導・研究室運営方法とは「別のやり方」にも興味がある教員・研究者の方
- 自分の研究を進めるのはもちろん、“研究室の運営”も考えるべき時期が近づいている教員・研究者の方
- 将来または現在のより良い研究室生活のために、自分の研究環境について知りたい教員・研究者・大学院生の方
- です。
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概要
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■日時:2011年8月10日(水)夕刻から (詳細時刻は近日中に決定!)
■場所:博士のシェアハウス
(丸の内線・大江戸線本郷三丁目駅からすぐ)
■参加費:無料
■当日は上記のケース教材にもとづきゼミ(研究会・報告会)をメンバーに
とってより良いものにするための方法を学びます。
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申込方法(先着順)
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以下のフォームから必要事項を記入し、「送信」ボタンを押してください。





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