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ワークショップ『研究がうまくいかないのは誰のせい?』御協力者の募集

本ワークショップは、一度でも

「研究室をもっと良くしたい」

と考えた経験のある大学教員や大学院生らを対象に、京都大学・東京大学を始めとする有志の大学教員らによる、“いきいき研究室増産プロジェクト”が開発したワークショップです。

本プロジェクトは、大学研究室の研究・教育をより良いものにするべく、研究・実践を約4年間続けています。

教員の方なら誰でも、

  • 多様な学生に、毎年新たに研究指導をしなければならない。
  • 自分は研究者なのに、日々教育者の役割も果たしている。
  • 学生の自主性を尊重したいが、研究はきちんとしてもらわなければならない。

といったことでご苦労された経験をお持ちではないでしょうか。

研究室の研究・教育に資する体系的な知見が確立されていないために、教員は自らの経験にもとづいて試行錯誤をせざるを得ません。

「適切な機会さえあれば、教員の能力に磨きをかけ、研究室をもっと優れた研究と教育の場にできる。」

こうした想いから、教員の「どうすれば良い?」をお手伝いできればと、本プロジェクトの経験・知見をもとに開発されたのが、本ワークショップです。
本ワークショップは、ハーバードビジネススクールで伝統的に学習手法として用いられてきた『ケースメソッド』に基づき作成されています。

これは多くの研究分野で起こりえる具体的なケース事例をもとに、将来、
あるいは今すぐに直面する“問題”にどう対処するかを学ぶ手法です。

これは多くの研究分野で起こりえる具体的なケース事例をもとに、将来、あるいは今すぐに直面する“問題”にどう対処するかを学ぶ手法です。

実際に、これまで本ワークショップに体験参加された大学関係者からは

「自分が実際に研究室を運営する立場になったときのイメージがわいた」
「研究室の難しさ、そして研究室づくりの肝がわかった」
「自分が何を大切と思っているかに気づいた」

といった感想をいただいています。
また、本ワークショップ自体が開発途上のものであるため、今回の実践に御協力いただける教員の方には特別に、これまでの実践成果にもとづく

『研究室づくりノウハウ集』

をお渡しいたします。
参加を希望される方は、下記要項をお読みになり、必要事項を記入の上、今すぐ info at(@に変換)ikiiki-lab.org までお申し込みください。

*前回のワークショッププレ実践の様子はこちら

*当日のさらに詳しい情報はこちら

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概要
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■日時:2010年9月8日(水)18:30~20:30

■場所:東京大学本郷キャンパス工学部2号館

http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_03_j.html

■参加費:無料

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内容
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誰にも悪気はないのに、研究がうまくいかない…そんな、多くの研究室で起こりえる状況のケースを題材に、

  • 研究室で起こる問題
  • 問題への対処法

を学びます。

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参加対象者
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大学教員 ・研究者(特任・特命教員を含む)・大学院生(博士課程以上)

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申込方法
【まだ若干名、受付中です!!】
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以下のフォームをコピー&ペースト・ご記入の上、info at(@に変換)ikiiki-lab.org までメールをお送りください。

~~~~~~~~~~申込フォーム~~~~~~~~~~
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ふりがな:
所属:
肩書:
連絡先メールアドレス:
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○企画協力:舘野泰一(東京大学大学院 学際情報学府)

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One comment for “ワークショップ『研究がうまくいかないのは誰のせい?』御協力者の募集”

  1. [...] 詳細はこちらにも記載しております。 [...]

    Posted by 【追加募集】ワークショップ「研究がうまくいかないのは誰のせい?」御協力者募集中! | いきいき研究室増産プロジェクト | 8月 23, 2010, 3:36 PM

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