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ワークショップ「研究・教育の実践の場としての大学研究室を考える」@日本教育工学会第26回全国大会

平成22年9月18日(土)~20日(月・祝)金城学院大学(名古屋市守山区大森)において開催される日本教育工学会第26回全国大会において、

「研究・教育の実践の場としての大学研究室を考える」

というテーマでワークショップが開催されます。
本ワークショップには、主催・企画者として、本プロジェクトのメンバーが関わっています。

多数のご参加をお待ちしております。

このワークショップのみの参加者は、日本教育工学会第26回大会参加費を支払う必要はありません。当日、直接ワークショップ会場に来場できます。
※ワークショップ以外のセッションに参加する場合は、大会参加費が必要になります。

——————–【当日の概要】——————–
大学研究室は,研究及び高等教育の場として大きな役割を果たしている。多くの分野では,大学研究室は大学教員が研究を推進し,学生が研究活動に参画する中で学ぶための重要な役割を果たしている。そのため大学研究室は,大学研究室における研究と教育,教育研究における研究と実践の関係を考える上で,示唆に富む対象である。本ワークショップでは,(1)既存の研究・実践について主催者らが発表する。そして,(2)主催者らが作成したケーススタディにもとづいて討論を行う。以上を通じて,大学研究室に関する理解を深め,研究と教育,そして研究と実践の側面から大学研究室に対してどのようなアプローチが可能なのかを考えることを目的とする。

[岡本絵莉]

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