実はikiikilabアカウントでのTwitterではたびたびつぶやいていたのですが、こちらでは全く告知していなかった「研究現場のためのシンポジウム LabRevolution 2010(仮)」について、お知らせします。
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他の大学教員がどのようにして研究と、研究を通じた教育を両立させているのか知りたいと思ったことはありませんか?
このシンポジウムは、日本で初めて、このテーマを扱います。
研究を通じた学生指導・研究室づくりは、どのようにあるべきなのか、研究活動の場と人材育成の場はどう関係するのか?
このシンポジウムでは、基本に立ち返り、真剣に考えてみます。
示唆に富む学生指導、研究室づくりをしている教員からの事例紹介とともに、教員同士でざっくばらんに話しましょう。
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- 日時:2010年3月23日(火) 14:00~17:00(シンポジウム)・17:30~19:00(懇親会)
- 場所:東京大学 本郷キャンパス内
- 対象:理工農系分野の大学教員(60名)
- プログラム:当日は、理工農系の研究人材育成についての講演、示唆に富む運営をされている研究室の事例、本プロジェクトの岡本による研究「学習環境としての工学系研究室の運営に関する探索的調査研究」の紹介などを予定しています。
- 参加費:2500円(懇親会参加費含む。頂いた参加費は、当日の企画・運営に使用します。)
参加申し込み方法を含むシンポジウムの詳細については、決まり次第Twitter(アカウント:ikiikilab)及び本webページにてお知らせいたします。
なお、本シンポジウムはいきいき研究室増産プロジェクトのメンバーだけでなく、東京大学大学院学際情報学府所属、ワークショップ部をされている舘野泰一さん、安斎勇樹さんほかさまざまな皆様のご協力で企画されています。ありがとうございます。
本Webページをご覧の皆さまも、
「そろそろ、自分で学生を担当せねばならなくなった。はて、どうしたものか。。」
「今、こういうやり方をしているけれど、これでいいのか。」
ということをお考えでしたら、あるいは周りにそうした先生がいらっしゃいましたら、是非このシンポジウムへ!
今後のお知らせに、どうぞご期待ください。





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