AD山野です.
夏休みも終わり後期の研究室活動が始まろうとしています.
研究室の活動のひとつとして研究ミーティングがあります.
研究ミーティングは研究室によって名前が様々でゼミと言われていたり,うちの研究室のように研究会といわれていたり,単純に研究ミーティングと言われてたりいろいろです.また その規模や頻度も研究室によってまちまちです.僕の研究室では週に2回,一回あたり5時間(!)もかけて行われます.この研究会には研究室の学生・教員は基本全員参加です.
さて,研究室の活動はもちろん研究が第一ですから研究ミーティングというのは重要だと考えられます.しかしながらきっちりと理念を持ち,計画を立てて行わなければ教員・学生の双方にとって無駄になってしまいます.議論が行われない研究ミーティングでは研究は進みませんし,研究が全然進んでないのに頻繁に研究ミーティングが開かれても議論することもありません.学生は基本的にはあまりミーティングに乗り気ではないと思いますが,研究ミーティングが研究のペースメーカになっていることも否定できないのも事実です.
最近僕の研究室では研究ミーティングの是非について学生同士で議論することがブーム(?)です.その中の議論の一つとして
研究ミーティングはどの位の頻度で行うのが理想か?
というのがあります.白熱した議論はしていますが,なかなか意見が収束しません.きっと先生方と議論をしたらもっと意見は収束しないでしょう.
みなさんは研究ミーティングに関してどんなお考えをお持ちですか?よろしければ以下の質問にお答えしてもらえれば幸いです.回答が集まり次第の次回のAD山野ブログで結果をお知らせいたします.





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