2008年4月19日(土)、立命館大学の坂根研究室&飴山研究室の学生を対象に、
「研究とは何か?を体感するワークショップ」を開催しました。
日時
2008年4月19日(土)
場所
エポック立命21
参加者
坂根研究室・飴山研究室の新4回生+大学院生(修士・博士)
目的
学生に受け身的な講座型授業から研究室生活へのパラダイムシフトを与える。
その結果、問題を発見しそれを解決する能力を身につけさせる。
※特に今回は新B4とM1を対象とするため、問題を解決するために必要な研究者としての思考プロセス=論理的思考と、研究者としてのフィロソフィーを習得してもらうことを目的としました。
内容
<レクチャー>
「いきいき研究室増産プロジェクト」からは「なぜ今、研究をしなければいけないのか」について、研究室の先生方からは「研究室のテーマ、その解決手段、これまでの実績」について、レクチャーを行いました。
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<研究のケーススタディ>
あらかじめ与えられた課題を、グループにわかれて議論、発表しました。
今回は、両研究室の研究内容を踏まえ、
「○○に必要な金属の特性とその評価方法」
というテーマを与えました。
○○には「パソコンの基盤」「原子炉の壁」「自動車」「松井のバット」など、グループごとに異なることばが入ります。
みんなが模造紙の周りでワイワイと話し、グループワークは大いに盛り上がりました!
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<発表タイム>
グループの発表に対して、「いきいき研究室増産プロジェクト」&先生方から、厳しい突っ込みが入りました。
「その方法で知りたいことが分かるの?」「どういう前提で話をしているの?」・・・
想像以上の厳しさにも関わらず、懸命にこたえてくれました!
(当日の様子がわかる報告書はこちら↓)
研究力向上WS@立命館大学
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