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いきいき便り ~京都より愛を込めて?~
━━━━━━━━━━━━━━━ 不定期配信 2007.10.09 ━━
@いきいき研究室増産プロジェクト http://ikiiki-lab.org/
こんにちは。 いきいき研究室増産プロジェクトの岡本絵莉です。 本メールマガジンは、いきいき研究室増産プロジェクトやメンバー がお 世話になった方々、プロジェクトの成果をご報告したい方々 に不定期でお送りしております。
【今日の内容】———————————————-
(1)金属学会にて発表しました
(2)山形大学訪問レポート~大嶋研~
(3)山形大学訪問レポート~鵜沼研~
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1:金属学会にて発表しました
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先日行われた、日本金属学会秋期講演大会における教育セッション にて本プロジェクトの成果を発表いたしました。その模様を ドキュメンタリー形式でお伝えします・・・!!!
~~~~~以下、発表ドキュメンタリーbyミヤノ~~~~~
昨日は暑かったせいで,今日は少し涼しく感じる. 発表は10:30. ミヤノは10時まえに会場入りしたが,そのときは観客2名...
「ま,そんなものだろう」
と思っていた矢先,時間が近づくにつれ人がどんどん集まる. そして...
会場は満員!
なんと立ち見の人も!!
ミヤノの知り合いが5名は参加. 前日の若手フォーラムで宣伝してからきたという人は2名. プログラムでミヤノの名前をみて来た知り合いは3名はいたと思う.
「こ,これはすごいことになるかもしれん」
そう思っていると,後ろでまったくミヤノの知り合いでない人たち の会話が聞こえてきた.
「お.おまえもきたん?」
「おう.だってイキイキは重要やからな!はは」
・・・続きはこちら(http://www.ikiiki-lab.org/)から、 最新ニュース2007/09/21「活動実績」に「金属学会秋期講演 大会にて堂々発表!」を追加 をクリック!!
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2:山形大学訪問レポート~大嶋研~
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プロジェクトのメンバーである岡本が、山形大学工学部の複数の 研究室を訪問しました。 代表として、2つの研究室についてレポートさせていただきます。
◆大嶋先生の研究室では◆
研究会や研究室の行事、「芋煮会」に参加させていただきました。 「芋煮会」は主に東北地方で行われている伝統行事だそうです。 近くの河原に集まり、大きな鍋を使って皆で芋煮作るのです。 ホクホクの里芋と米沢牛で作った芋煮はびっくりするような おいしさでした。 「いきいき研」的視点から言っても、研究室でこうした料理をする イベントを開催するのは重要です。
実際に複数の教員の方から、
「学生にバーベキューをやらせると、その準備の仕方で、どんな 研究に向いているのか分かる」
「昔は研究室の学生にテーマを与える際に、テントを持って山に 行き、何日か生活をともにし、その学生の性格をよく見た上で、 テーマを決めた」
という話を聞きました。
確かに私も、社会人の方から「料理が段取り良くできる人は、仕事 の段取りも上手」といった話を聞いたことがありますし、料理を すると個人の特性が顕著に現れるのかもしれませんね。
皆さんの研究室では、どんな研究室行事があるでしょうか? もちろん行事は楽しく、が基本ですが、研究室のメンバーを理解する 大切なチャンスでもあると思うのです。 プロジェクトでは、、いろいろな研究室に眠っている運営ノウハウ の一部を、ホームページで紹介しています。
こちらのページ(http://www.ikiiki-lab.org/)より「ノウハウ データベース」をクリック!!!
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3:山形大学訪問レポート~鵜沼研~
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続いてのレポートはこちら。
◆鵜沼先生の研究室では◆
「いきいき研究室増産プロジェクト」のホームページの人気コン テンツ、「ミヤノ独断!研究室の歩き方講座」に対して意見をいた だきました。
特に今回は「あのスキットを”学生・院生”が読んだときの効果」が 顕著に現れました!
その一部をご紹介しますと・・・
学生A「『教員ががっくりくる言葉 その2』は、もうそのまんま自分だ、 と思いました。今度から使わせていただきます!」
学生B「教員がどんなことを考えているのか良く分かった。」
学生C「“できるヤツ”として一人前になるよう努力したい」
本メールマガジンをお読みの教員の方もぜひ「歩き方講座」を研究室 の学生に見せてみてはいかがでしょう? なんなら、ミーティングの題材として使用してもいいかもしれません. その際はぜひ本プロジェクトにご一報を! (可能であるなら、そのミーティングにご一緒してお手伝いさせて いただきます!)
その他のコメントや、スキットはこちらのページ( http://www.ikiiki-lab.org/)から「研究室の歩き方」を クリック!!!
また、研究室で新入生を迎える時に行われている、次の ような他己紹介方法を試させていただきました。
①全員に紙を配る。
②新人の一人が「○○です。よろしくお願いします」と言う。
③迎える側は、2分間でその新人の第一印象を書く。
(ポジティブなことだけ。)
④次は院生の一人が、「○○です。よろしくお願いします」 とだけ言う。
⑤新人たちは、2分間でその院生の第一印象を書く。
(ポジティブなことだけ。)
⑥こうやって一人ずつ全員の分の第一印象を書き終えたら、 教員が紙を集めて書かれた当人たちに渡す。
『いっぺんに良好な人間関係ができますし、「やさしそう」と 書かれた人は、なお人に優しくしようかなという気持ちに なります。学生たちにも好評でしたし、今年は人間関係が うまくいっているような気がします。』(先生談)
実際にしてみると、照れくさいですが嬉しかったです。
この自己紹介方法のように、いろいろな研究室に眠っている 運営ノウハウの一部を見るには・・・
こちらのページ(http://www.ikiiki-lab.org/)より「ノウハウ データベース」をクリック!!!
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追記:プロジェクトの顧問が決定
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先日、京都大学副学長の松重和美先生(工学研究科)を、本プロ ジェクトの顧問にお迎えすることが決まりました。 もちろんプロジェクトの対象は京都や京都大学に限りません。 日本全国の大学研究室を“いきいき”させることを目標に、今後 も活動していきます。 どうぞよろしくお願いいたします。
●編集後記
とある事情から、先日東京のマクドナルドで一夜を過ごしました。 テレビでしか見たことのない「マクドナルド難民」を実際に見て、 衝撃を受けました。
ちなみに、マクドナルドのことを関東では「マック」、関西では 「マクド」と略するそうですね。 他の地方ではどうなのでしょうか。 中国地方、中部地方、関西地方に住んだ経験があり、来年からは 関東に住むことになる私はずっと、律儀に「マクドナルド」と 言っています。
*8月から連絡先のメールアドレスが変更しております。 お手数をおかけしますが、
旧連絡先:okamoto at npo-kgc.or.jp
から
新連絡先:okamoto at ikiiki-lab.org
へ、登録の変更をお願いいたします。 (岡本絵莉)
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